太平洋岸自転車道へは「OriHime」さんも一緒に旅立ちます!

みなさま「OriHime」をご存じですか??  

「入院など距離や身体的問題によって行きたいところに 行けない人のもう一つの身体」

それが、この写真の「OriHime」です。

タンデムで今回の企画に関わってくださる、障害をお持ちの方を含めた仲間たちに相談し

賛同が得られたので、今回、一緒に旅に出ようと決めました。

オリイ研究所さんの情報はコチラ
→ https://orylab.com/

さて、「OriHime」さんで、何ができるのか?というところなのですが、実際にその現場に行くことが困難な方が、障害が重度の方でも、専用のアプリ等が入った パソコンやスマートフォンを使って
「OriHime」の中に入ることができます。

それで、OriHimeを通じて現地にいる人と同じ視線を得て、景色を見たり、おしゃべりしたり、「パタパタ」したり「なんでやねん」したり😊笑 できてしまうものです。

OriHimeは、ただのモニターカメラやスピーカーではありません。その場にいる人と、そこの場にはいられないけれどOriHimeに入っているその方との、コミュニケーションツールです。

私は、幸運にも以前に使わせていただいたことがあります。率直なそのときの感想は「技術はそこまですでにたどり着いているんだなぁ」といった、自然な感動でした。

↑ OriHimeに入っている方の視覚です。

できればOriHimeと一緒にサイクリングをして、普段自転車に乗らない乗ることができない方とともに流れる景色を同じ目線でサイクリングを楽しみたい。

ただ、これは今までに多分だれもやったことがないので、(残念なことにノウハウが共有されておらず)どこまでできるか分かりません。

実験が必要です。振動を軽減するための固定器具やジンバル等の使用は必須。とりあえずやってみます!!

機械の機能上、一緒にサイクリングするのが困難なら
自転車に一緒に乗れなくても、

太平洋岸沿いの観光地や、太平洋の美しい夕日を同じ視線で見て、感動を共有したい。

太平洋岸自転車道を自転車やタンデムで繋ぐだけではなくて、その場で一緒に同じ体験や感動の心を、多くの方と共有し、太平洋岸自転車道を繋いでいけるなら、これ以上、私にとって嬉しいことはありません。

がんばります。どうぞお見守り、ご支援をお願いします。

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